西淀川区柏里管理物件・外壁大規模修繕工事
外壁修繕工事
エントランス部分
施工物件情報
- 所在地:大阪市西淀川区柏里1丁目4番付近
- 構造:RC造
- 種別:マンション
- 面積:
施工前写真
2008年築の当社管理物件 築18年
工事の内容をご説明いたします。
【重要】外壁タイル補修工事(ボンド注入工法)
建物を安全に長く維持するために、今回の外壁補修工事では「タイルの剥離(はくり)防止」を重点的に行います。
なぜこの工事が必要なの?
外壁のタイルは、一見きれいに見えても、経年劣化により下地との間に「浮き(隙間)」ができてしまうことがあります。
そのまま放置すると、タイルの落下事故につながる恐れがあるため、今のうちにしっかりと固定し直す必要があります。
今回行う「注入方式(ボンド注入)」とは?
タイルを剥がして貼り直すのではなく、タイルの目地に小さな穴を空け、そこから強力なエポキシ樹脂(ボンド)を流し込む工法です。
穴を空ける:タイルの浮いている箇所に、専用のドリルで小さな穴を空けます。
ボンドを注入する:穴から樹脂を流し込み、タイルと壁を再び密着させます。
ピンで固定する:ステンレス製のピンを差し込み、物理的に抜け落ちないよう補強します。
きれいに仕上げる:穴の跡を専用のパテで埋め、目立たないよう整えます。
工事のメリット
安全性の向上:タイルの落下の危険を未然に防ぎます。
建物の長寿命化:壁の内部に水が入るのを防ぎ、建物全体の劣化を抑えます。
騒音の抑制:タイルをすべて叩き割って剥がすよりも、音やホコリを最小限に抑えることができます。
工事期間中はドリルの音などでご迷惑をおかけいたしますが
建物の安全を守るための大切な作業です。
大切な建物を長く維持していくためには、このような作業が必要です。
有限会社住宅情報館 塚本ハウジングでは、オーナー様の大切な資産を守るため
必要なアドバイスをさせていただきます。
どんな些細な問題でも、お気軽にお声がけください。


